生理中のトレーニングってOK?生理中のメニューの組み方

こんにちは!
パーソナルジム VANCLASS(ヴァンクラス)トレーナーの かわむら です!
当ジムのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます🙇‍♂️✨

VANCLASSには、
・運動が久しぶりの方
・体力に自信がない方
・女性特有のお悩みを抱えている方
など、さまざまな方が通ってくださっております😌

その中でも、女性のお客様からとても多くいただくご質問が
「生理中ってトレーニングしても大丈夫なんですか?」
という内容なんです!

結論からお伝えしますと、
生理中のトレーニングは“条件付きでOK”なんです‼️

ただし、
「いつも通り頑張る」
「無理をして追い込む」
これはおすすめしておりません😔💦

今回は、
生理中でも安心して身体を動かすための考え方と、
女性に優しいトレーニングメニューの組み方について、
分かりやすくお話ししていきます!

まず大前提として、
生理中の身体は、普段と同じ状態ではないんです!

生理中は、
・女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の変動
・自律神経の乱れ
・貧血気味になりやすい
といった変化が身体の中で起こっております😔

その影響で、
・だるさ
・眠気
・頭痛
・下腹部痛
・集中力の低下
などを感じやすくなる方も多いかと思います。

この状態で無理に強いトレーニングを行うと、
・体調悪化
・めまい
・パフォーマンス低下
につながってしまう可能性があるんです😱

では、生理中は
「完全に運動をやめた方がいいのか?」
というと、必ずしもそうではありません!

体調が比較的安定している場合には、
軽めの運動を行うことで、血流が良くなり、
生理痛が和らぐケースもあるんです✨

ここで大切なのが、
「何をするか」よりも
「どの強度で行うか」なんです!

生理中におすすめなのは、
・低〜中強度のトレーニング
・リラックスできる動き
・呼吸を止めない運動
です!

具体的には、
・自重を中心とした筋トレ
・回数を少なめにしたマシントレーニング
・ストレッチやモビリティエクササイズ
などが向いております🏃‍♂️

反対に、
・高重量トレーニング
・限界まで追い込む筋トレ
・長時間の激しい有酸素運動
は、生理中は控えていただく方が安心かと思います💦

また、生理中は
腹圧を強くかけすぎないことも重要なんです!

スクワットやデッドリフトなどで、
強く踏ん張りすぎると、
下腹部への負担が大きくなり、
違和感や痛みにつながる場合があります😔

VANCLASSでは、
その日の体調をしっかりヒアリングしたうえで、
・負荷
・回数
・種目
を柔軟に調整しております!

「今日は少し重だるいです」
「今日は動けそうです!」
どちらも、遠慮なくお伝えくださいませ😊

そして、とても大切なのが
“休む勇気”を持つことなんです!

生理中で、
・強い痛みがある
・立ちくらみがある
・気分がすぐれない
そのような場合は、
無理にトレーニングを行わず、
お休みする判断も立派な選択なんです‼️

身体を休ませることも、
長く運動を続けるためには必要不可欠なんです✨

VANCLASSでは、
「頑張らせる」よりも
「寄り添うトレーニング」
を大切にしております😌

生理周期や体調の波を考慮しながら、
女性の身体に優しいメニュー設計を行っておりますので、
運動に不安がある方も、どうぞご安心くださいませ🙇‍♂️

トレーニングは、
毎回100点を目指す必要はありません!
60点の日、40点の日があってもいいんです😊

その積み重ねが、
結果的に身体を変えていく近道なんです!

生理中のトレーニングについて不安がある方は、
ぜひ一度、VANCLASS(ヴァンクラス)へご相談くださいませ!

お一人おひとりの状態に合わせて、
無理のない、優しいサポートをさせていただきます✨

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
今後とも、VANCLASSをどうぞよろしくお願いいたします‼️


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