後ろ姿で年齢が分かってしまう本当の理由とは?今からできる体づくりのポイント!

こんにちは!

パーソナルジム VANCLASS(ヴァンクラス)のトレーナー、かわむらでございます!

数あるジムのホームページの中から、こちらのブログをご覧いただきありがとうございます😊

突然ですが、正面から見ると若々しいのに、後ろ姿を見た瞬間に「あれ?」と年齢を感じてしまった経験はございませんか?😔

実は、年齢は顔よりも「後ろ姿」に表れやすいと言われております!

本日は「後ろ姿で年齢が分かってしまう原因」について、分かりやすく、そして優しく解説していきたいと思います!

まず大きな原因のひとつが「姿勢の崩れ」でございます!

特に多いのが、猫背や巻き肩、反り腰などのアライメント不良です。

スマートフォンやデスクワークが増え、胸椎の可動性が低下すると、背中が丸まりやすくなります!

すると、肩甲骨が外側に開き、背中が広く、もったりと見えてしまうのです💦

この状態は、実年齢以上に疲れて見える原因になるかと思います!

次に挙げられるのが「筋肉量の低下」です!

特に広背筋・僧帽筋下部・脊柱起立筋といった背面の筋肉は、日常生活では意識しづらく、年齢とともに衰えやすい部位でございます!

筋肉が減ると、背中のハリがなくなり、輪郭がぼやけてしまいます。

その結果、Tシャツやジャケットの後ろ姿に「生活感」が出やすくなってしまうのです😱

さらに「体脂肪のつき方」も大きなポイントです!

加齢とともに脂肪は下垂しやすくなり、腰回りや背中の下部にたまりやすくなります。

いわゆる“背中のお肉”や“腰の段差”は、後ろ姿の年齢印象を大きく左右いたします!

体重がそこまで増えていなくても、見た目が老けて見えるのはこの影響が大きいかと思います!

そして意外と見落とされがちなのが「歩き方」でございます!

歩幅が狭く、足が上がらない歩行になると、股関節の可動域が低下し、臀筋群が使われにくくなります。

その結果、お尻が下がり、脚とお尻の境目が曖昧になってしまいます!

後ろ姿のシルエットは、動きのクセでも年齢が分かってしまうのです🏃‍♂️

では、どうすれば後ろ姿を若々しく保てるのでしょうか?✨

大切なのは、正しい姿勢を支える筋力と、関節の可動性を同時に高めることです!

VANCLASSでは、姿勢評価を行い、骨格や生活習慣に合わせたトレーニングをご提案しております!

ただ鍛えるだけではなく、ストレッチやモビリティエクササイズを組み合わせ、しなやかで美しい後ろ姿を目指していきます💪🏋️

「年齢は後ろ姿に出る」と言われますが、逆に言えば、後ろ姿を変えれば印象は大きく若返ります‼️

何歳からでも、体は正しく変わっていきます!

もし、「最近後ろ姿が気になるな…」と感じていらっしゃいましたら、ぜひ一度VANCLASSへお越しくださいませ😌

トレーナーかわむらが、全力でサポートさせていただきます!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました🙇‍♂️

皆さまの毎日が、より健康で自信に満ちたものになりますよう、心より願っております!


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