こんにちは!
パーソナルジム VANCLASS(ヴァンクラス)のトレーナー、かわむらです!
日々トレーニング指導をさせていただく中で、「体が硬いから筋トレは不安です😔」「ストレッチが苦手で続かないんです💦」「昔から前屈が全然できません…」といったお声を本当によくお聞きしております!
結論からお伝えすると、体が硬くても筋トレはまったく問題ありません‼️
むしろ、正しい筋トレを行うことで、柔軟性はしっかり高めていくことができるんです😊
今回は、「柔らかくなってから筋トレ」ではなく、「筋トレをしながら柔らかくなる」という考え方について、分かりやすくお話ししていきたいと思います!
まず、「体が硬い=筋トレに向いていない」と思われがちですが、これは大きな誤解なんです!
体が硬い原因の多くは、
・筋肉が縮こまったまま使われていない
・関節が本来の可動域で動いていない
・姿勢の崩れによって特定の筋肉ばかり緊張している
こういった状態が長く続いていることが理由なんです😱
この状態で、ストレッチだけを頑張っても、実は一時的に伸びるだけで、すぐ元に戻ってしまうことが多いんです…。
そこで重要になるのが、「筋肉を正しく使いながら伸ばす」筋トレ×柔軟性の考え方なんです✨
柔軟性を高めるために効果的な筋トレのポイントは、大きく分けて3つあります!
1つ目は、フルレンジで動かすことです!
フルレンジとは、関節をできる範囲でしっかり動かすことを指します。
例えばスクワットでも、浅くしゃがむだけでなく、無理のない範囲で深く動くことで、股関節・足首・背中の柔軟性が同時に高まっていきます💪
2つ目は、コントロールした動作を意識することです!
勢いで動くトレーニングではなく、「ゆっくり下ろす」「止める」といった動作を取り入れることで、筋肉が伸ばされながら力を発揮します。
これを「エキセントリック収縮」といい、柔軟性向上にはとても効果的なんです‼️
3つ目は、呼吸を止めないことです!
息を止めると筋肉は一気に緊張してしまいます😔
VANCLASSでは、「吐きながら動く」呼吸を大切にし、リラックスした状態でトレーニングを行っております!
「柔軟性=ストレッチだけ」と思われがちですが、実際には使える柔らかさがとても重要なんです!
例えば、
・前屈はできるけど、しゃがむと転びそうになる
・開脚はできるけど、腰を痛めやすい
このようなケースは、「柔らかいけど支えられない状態」なんです💦
筋トレを通して、柔軟性と安定性を同時に高めていくことで、
・ケガをしにくい身体
・疲れにくい身体
・日常動作が楽になる身体
へと変わっていくかと思います😊
VANCLASSでは、「体が硬いからこそパーソナルが必要」と考えております!
最初に姿勢や関節の動きを確認し、
・どこが硬いのか
・どこが使えていないのか
・どの順番で整えるべきか
を丁寧に見極めたうえで、トレーニングメニューを作成しております✨
無理に痛いストレッチを行ったり、難しい動きを押し付けることは一切ありませんので、ご安心くださいませ🙇♂️
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねながら、少しずつ身体は変わっていくんです🤩
体が硬いことは、決してマイナスではありません!
正しい方法を知り、正しく動かせば、年齢や運動経験に関係なく、柔軟性は必ず高めていけるものなんです‼️
「体が硬いから運動を避けていた」「何から始めたらいいか分からない」という方こそ、ぜひ一度VANCLASSにお越しください!
お身体の状態に合わせて、安心・安全にサポートさせていただきます😊
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!
本記事が、トレーニングを始めるきっかけになっていただければ幸いです✨
VANCLASSで、一緒に“動ける柔らかい身体”を目指していきましょう‼️



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